最終更新 2017/12/18
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履歴書の書き方

履歴書の書き方 日付
記入日ではなく、提出日を記入します。
郵送の場合はポストへの投函日を記入しましょう。
SやHではなく、「昭和」「平成」で記入しましょう。
履歴書の書き方 氏名と印鑑
楷書体で大きくきれいに書きましょう。
文字の「はね」や「止め」に気をつけて書くときれいに書くことができます。
氏名の横には押印を忘れずに。
印鑑の基本は「かすれない」「曲がらない」「にじまない」の3点です。
失敗してしまったら面倒でも書き直しましょう。
履歴書の書き方 住所
都道府県名から省略せずに書きましょう。
住民票の表記通りが望ましいです。
応募先企業からの郵便物がきちんと届くようにビル、マンション名も書きましょう。
フリガナは漢字にのみフリガナを書きます。
履歴書の書き方 写真
履歴書を広げたときに、目に飛び込んでくるのが写真です。
服装や髪形など、身だしなみを整えて、出来る限り専門のスタジオで撮影したものを使用しましょう。
スナップ写真の切り抜きなどは厳禁です。
履歴書の書き方 学歴

小学校と中学校は卒業年月のみ、または職歴が多い場合には省略し、高校卒業から始めてもOKです。
高校ではなく「高等学校」と丁寧に!「ロ(読めない)」を使って書く履歴書はもちろんNOです。

書いておくことで同郷や出身校が同じなど、意外な話題になることもあるので書ける際は書いた方がよいでしょう。

また、学校名は正式名称で記入し、県立・私立なども書き忘れないように。

履歴書の書き方 職歴

会社名・施設名を記入する場合は正式名称で書き、株式会社を(株)などと略さずに書きます。
会社名を記入する場合は正式名称で書き、株式会社を(株)などと略さずに書きます。

※パート・アルバイト経歴について
基本的に、正社員や契約社員、派遣社員の経験はすべて履歴書に書く必要がありますが、パート・アルバイト経験は一般的に職歴に入らないとされているので、記入する必要はありません。
ただし、正社員の経験がない場合や、ブランクがある場合は書いておいた方が良いでしょう。

空白の期間があると、「何もしていなかったのか」と思われてしまうこともありますし、面接で「この期間は何をしていたの?」と聞かれることも多いので、最初から書いていた方が二度手間にならなくて良いという採用担当者もいます。

また、アルバイトでも社会保険に加入していた場合は記入し ておいた方が無難です。
就職先で保険関係の手続きをする際に、以前加入していた際の勤務先がわかってしまう場合があり、職歴の記載がないと経歴詐称を疑われる可能性があります。

その他にも、アルバイトから正社員になった場合や、3ヶ月以上(できれば1年以上)の長期アルバイトで、その経験が転職後に生かせそうなものについては、アピール材料として職歴に書きましょう。

履歴書の書き方 資格
資格は応募先に合わせて必要なものだけを書きましょう。
書く際は取得日が早いものから順番に正式名称をしっかりと調べてから記入して下さい。
履歴書の書き方 志望動機

歴書の中で唯一自分の意思を示すことができる場所です。
どこにでも通じるような内容ではなく具体的な志望動機を考えましょう。

応募先のHPを熟読したり、コーディネーターより聞いた情報などをもとに
・その施設が大切にしている理念、方針などに共感
・前職での経験やスキルを踏まえてのスキルアップに向けて
・あなたがやりたい保育について
・なぜ保育職なのか、なぜその施設なのか、そこで何をしたいのか…etc
を書くことが大切です。

※ここは気をつけましょう。
・修正テープ、二重線での訂正は不可です。書き直しましょう。
・下書きは残らないようにきれいに消しましょう。
・事実と異なることは絶対に書かないようにしましょう。
・尊敬語、謙譲語を適切に使い分けましょう。
・話し言葉で書かないように気をつけましょう。

職務経歴書の書き方

「職務経歴書は履歴書」では伝わらない「能力」「経歴」「意欲」をアピールするための書類です。 具体的な業務内容なども記入しましょう。

職務内容

保育園・幼稚園名は略さず、正式名称を記入します。
職務内容にはその業務をおこなっていた期間、担当クラス、業務の詳細を記入します。

今まで勤めていた職場とそこで担当していた業務を、時系列に沿って書いてください。

ただし「保育職」と、一言で済ませるのではなく、「○歳児クラス担任(○人定員)にて、一級保育士として勤務」などとなるべく丁寧に書くことがポイントです。

また、行事担当などの担当職務、クラスリーダー、主任などの職位についてもPRできる職歴があればご記入下さい。

得意分野・スキル
具体的な保育業務、保育スキル、事務スキルも含めてお書きください。
自己PR
各々の職場での目標、心がけていたこと、それに対しての実績・結果、保育職の場合、お子様や保護者の様子(あなたに対する客観的評価など)の客観的評価などをなるべく記入します。

実績は数字で表記できるものは具体的な数字を、保育職などの対人業務の場合は、具体的なエピソードなどを記載すると、より面接官に伝わりやすくなります。

あなたの能力や実績を伝えることができる箇所なので可能な限り具体的に、かつ読み手が理解しやすいように記入しましょう。
5~7行にくらいでコンパクトにまとめると採用担当者の印象にも残りやすくなります。

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